南米フェミニスト・アート・アクティビズム講座

申し込み締め切り:2021年1月25日(月)

​申込書:https://tinyurl.com/feministartactivism

ここ数年、日本語でも「フェミニズム」や「アクティビスト」という言葉を聞く機会は増え、たくさんの情報が流通しているものの、ラテンアメリカでは何が起こっているのか日本語で情報を入手することはまだ難しいのが現実ではないでしょうか。南米在住のアーティストが講師を務めるこの講座では、5回のクラスにわたりエクアドルとチリ発の3つの事例を見ながらグループ・ディスカッションなどを交えて南米のフェミニスト・アート・アクティビズムについて一緒に学ぶことができます。「ラテンアメリカ」「フェミニズム」「アート」「アクティビズム」に興味のある方はぜひご参加ください。

 

【第1回】アートアクティビズムの系譜

【第2回】エクアドルの事例:方法論としてのフェミニズムの実践

【第3回】チリのフェミニストコレクティブLASTESIS:デジタル時代の身体性

【第4回】抵抗のためのクリエイティビティ

【第5回】南米フェミニズムから考えるこれからのアート・アクティビズム

(内容への若干の変更の可能性あり)

料金(全5回で)

一般 ¥15,000

学生 ¥10,000(申し込み時に学生証の画像の提供が必要です)

定員15名

お支払い方法:

銀行振込(申込書を送信していただいた方に振込先をメールでお伝えいたします)

ペイパル(お申し込みにご登録のeメールに請求書を送らせていただきます。そのメールから直接お支払いに進むことができます。また、500円のペイパル手数料が追加されますのでご了承ください。)

参加希望者は締め切りまでにお支払いも済ませていただくようお願い申し上げます。
 

講師:岩間 香純

アーティスト/日英翻訳Artoka代表 (artoka.org)

2017年より南米エクアドル在住。

米国スクールオブビジュアルアーツ卒業(BFAファインアート)

アンディナ・シモン・ボリバル大学エクアドル校の文化学学科

(修士)

平成生まれのミレニアル世代である岩間の作品は、日米の間で育った二文化から生まれるハイブリッドな視点からフェミニズムやアイデンティティなどをテーマに作品を発表している。スペイン語能力を活かして趣味でラテンアメリカのアートや日本語に翻訳されていない西語圏の文献を紹介するブログを運営:note.com/kiwama

開催日時:すべて土曜日になります。

2021年1月30日、2月6日・13日・20日・27日

日本時間午前10 時〜11時半

当講座はバーチャル会議プラットフォームZOOMで開催されます。

お問い合わせ:arte.activismo.feminista@gmail.com